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| 国宝に指定されており、フランス人プチジャン神父によって西坂の丘で殉教した26聖人に捧げるために建てられた教会で、日本最古の木造ゴシックづくりで有名である。また、永い禁教時代に耐えて信仰を守り続けてきた信徒が密かに名のり出たという「信徒発見」の劇的ステージとしても有名である。
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| 施設名称 |
大浦天主堂 |
| 所在地 |
長崎市南山手5−3 |
| 連絡先 |
TEL:095−823−2628
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| 利用時間 |
8:00〜18:00(3〜11月)8:30〜17:00(12〜2月)
(入館は閉館時間15分前まで)
休館日:? |
| 観覧料 |
大人250円 高校生・中学生200円 小学生150円
団体割引(30人以上の場合)大人200円 高・中150円 小100円 |
| 障害者用トイレ |
無 |
| その他 |
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| 大浦天主堂前には、数段の階段があり、車いす使用者の入館は困難である。一方、その階段の両脇には植樹があるために、両側の手すりの利用が困難である。中央に手すりを設置するか、植樹を刈るといったことで、片麻痺の方の利用に配慮すべきである。また、施設内においては、バリアフリーに考慮されていない。 |
| (1)階段 |
| 写真−223及び写真−224は、チケット売り場から出入口に行くまでの階段である。この階段の問題点として、両側に手すりが設置されているものの、木の枝や葉が手すりにかかっているために利用しにくい。改善策として、階段の中央に手すりを設置することが望まれる。一方、階段の構造として、傾斜角は23゜と少々きつく、1段目と2段目以降の蹴上げの高さが異なるために高齢者や身体障害者の方にとっては利用しにくいものとなっている。 |
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写真−223 出入口付近の階段
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写真−224 大浦天主堂入口の階段
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| (2)トイレ【障害者用・女性用・男性用】 |
| 写真−225に、大浦天主堂の横に設置されているトイレを示す。写
真でも分かるように、出入口には幅の狭い急な坂があり、入りにくい。一方、このトイレのサインについては、出入口に身体障害者用マークが表示されているが、写
真−226で示すように、表示が薄くなっており見えにくい。 |
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写真−225 トイレ出入口
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写真−226 分かりにくいサイン
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| 詳細データ |
| 設置箇所 |
大浦天主堂横 |
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| 扉 |
扉の形状:カーテン
扉の有効幅:90cm |
| 非常スイッチ |
無 |
| 男女の区別 |
共用 |
| 手すり |
横移動
L字型 |
| 鏡 |
有 |
オストメイト
用トイレ |
無 |
| その他 |
無 |
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