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| 1893(明治26)年、時の清朝政府の提唱で華僑の資金で建てられた孔子廟。廟とは魂を祭る所であり、華南と華北の建築様式が合わさった、特徴のある建築である。本殿裏手の中国歴代博物館には中国歴史博物館と故宮博物院の文化財を直接借り受けて展示している。特に故宮の展示物42点中18点は世界初公開となっている。 |
| 施設名称 |
孔子廟 |
| 所在地 |
長崎市大浦町10−36 |
| 連絡先 |
TEL:095−824−4022 |
| 利用時間 |
8:30〜17:00(休館日:) |
| 観覧料 |
大人525円 高校生・中学生420円 小学生315円
団体割引(20人以上の場合)大人420円、高・中315円、小250円 |
| 障害者等への割引 |
1級〜3級:半額 |
| 駐車場 |
有(5参照) |
| 障害者用トイレ |
有(3参照) |
| その他 |
車いす貸し出し:2台(出入口:1台、博物館:1台)
英語版パンフレット:有 |
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| 出入口の段差を含め、施設内には多くの場所で段差が見られる。車いす使用者の利用については、車いす使用者用出入口から入館しても、行くことが困難な箇所がある。尚、歴史文化博物館の2F、3Fの利用は、介助者がいても困難と思われる。 |
| (1)外部出入口 |
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| 外部出入口は、写真−206で示すように階段になっているために、車いす使用者の入館が困難となっている。 |
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| (2)車いす使用者用外部出入口 |
| 写真−207及び写真−208は、車いす使用者用の外部出入口である。大きな段差はなく、容易に入館できると思われる。しかし、車いす使用者用外部出入口があるということを示すサインが表口にないため、分かりにくくなっている。表口に、ベルやサインを設置し、別 の出入口があることを利用者に知らせる必要がある。 |
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写真−207 車いす使用者用外部出入口(外から)
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写真−208 車いす使用者用外部出入口(中から)
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| ○階段 |
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| 写真−209で示すように、同施設には、階段が多く存在するために、車いす使用者が利用できない箇所がある。 |
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| 詳細データ |
| 設置箇所 |
博物館1F |
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| 扉 |
扉の形状:引戸
扉の有効幅:84cm |
| 非常スイッチ |
無 |
| 男女の区別 |
共用 |
| 手すり |
横移動
L字型 |
| 鏡 |
有 |
オストメイト
用トイレ |
無 |
| その他 |
無 |
| 障害者用トイレについてのサインが不明瞭なために、その場所が分かりにくくなっている。 |
| (4)博物館内 |
| 博物館の車いす使用者の利用は、横方向には特に問題がないが、縦方向の移動については、エレベーター、エスカレーターが設置されておらず、移動が困難となっている。車いす使用者用の昇降機の設置などが望まれる。 |
| 駐車台数 |
障害者用駐車台数:0台 一般車用駐車台数:20台 |
| 利用時間 |
8:30〜20:00 |
| 駐車料金 |
無料(但し、孔子廟の利用者のみ) |
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