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| 爆心地公園には、原爆落下中心碑が立っており、昭和20年8月9日、この上空で原爆が炸裂した。浦上天主堂の外壁の一部や被爆当時の地層が保存され、原爆のすさまじさを実感することができる。 |
| 施設名称 |
爆心地公園 |
| 所在地 |
長崎県長崎市松山町 |
| 観覧料 |
無料 |
| 駐車場 |
無 |
| その他 |
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| 爆心地公園は、国道206号線に面した場所に位置し、アクセスは容易と思われる。また、施設は、全体的に平地になっており、車いす使用者の移動に関しては、特に問題がないと思われる。しかし、いくつかのモニュメント前においては、数段の段差があるために、車いす使用者が近づくことが困難となっている。特に、“被爆時の地層”については、階段を利用するしか方法がなく、車いす使用者には利用が困難である。 |
| (1)モニュメント前の階段 |
写真−12で示すモニュメントの前には階段があるので、車いす使用者は近づくことができない。一方、写 真−13で示すモニュメントでは、階段の横にスロープが設置されているので、車いす使用者はモニュメントに近づくことができる。
爆心地公園内にあるモニュメントは、そのほとんどが写真−12のようになっているので、今後は写 真−13のように、スロープの設置が望まれる。 |
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| 写真−12 モニュメントの前の階段 |
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写真−13 スロープの設置 |
| (2)モニュメント付近の階段 |
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| 写真−14で示すモニュメント付近には、スロープやエレベーターが設置されていないので、車いす使用者はモニュメントを見ることができない。
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| 写真−14 モニュメント付近の階段 |
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| (3)ベンチ |
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| 写真−15で示すように、ベンチが多く設置されているので、高齢者や障害者が休憩することができる。 |
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| 写真−15 ベンチ
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